Adobe XDを学ぶ

コロナ自粛でプロジェクトがキャンセルになったり、授業が延期になったりで、家にいる時間がますます長い日々。この機会になにか生産的なことをしたいと思い、長いこと興味があったXDを学習することにした。


講師でありながらこういうことを言うのはヤラシイかもしれないが、独学より教わる方が断然いい、なんなら宿題出してもらってフィードバックもらえたらもっといい。またここで進捗を報告することにすれば(あまり人が来ないけどw)励みにして継続できるのではないかと考えてブログを書くことにした。


さっそくいくつかコースを購入したことがあるUdemyへ行ってみた。(新規会員は安く買える)これまでいくつか購入したことがあるのだけれど(Aeとかデザイン思考とか)どれも続かなかった。理由は割愛するけれど「できた!すごい!」感が得られないので続かない。仕事で忙しくて1週間くらい間があくと、すっかり記憶が洗濯されている・・漂白されてると言っても過言でない50代の実力である。


買ってみたもの1:Ae

高度で複雑すぎて、そりゃやりこめば面白そうだけど、いやいやそういう仕事したいわけでもないよなと途中でやめてしまった(けど、まあ基本的なことと出来ることはわかったのでよしとする、そして講師のお人柄がよかったので○)


買ってみたもの2:Pr

これはできそうだというところまで来て、使う機会がないため漂白済


買ってみたもの3:デザイン思考うんぬん・・・ なにもグラフィック関連だけではない。しかしこれに至ってはもう30分経過したところで、何を熱弁されているのか全く理解していない自分を発見した。講師の方はすごくいい方でこんな風に書くのが心苦しいけど、本当に内容がまったく頭に入ってこないのだった


その他買ってみたもの:2-3点

あまりいい話じゃないので書かないけど、どれも身にならなかった。全般に言えることは、質がイマイチだってことだ。。まるで講師を責めるようで本当に心苦しいが・・


今回の買い物:User Experience Design Essentials - Adobe XD UI UX Design


言語(コード)をこれから学んだところで私の市場価値をアップできるところまで、出来るとは到底思えない。どれだけの鍛錬があるかは周囲をみてればわかる。でも、XDは実用できるかもしれないとずっと思っていたので、そこに絞ってコースを探した。高評価のものはだいたい英語だ。でも、日本語字幕はないが英語字幕ならあるものも多い。


ちょっと英語じゃ無理かなー・・映画じゃないしと思いつつ安いので(1600円くらい、11時間以上もあるのに)サンプルをみてみると、お?これはなんとかなりそうだ?という気がした。いや、わからなければポーズして字幕を見ればいいじゃない!? というわけで購入。


これが期待以上。これまでのお金も無駄でないと思えるほどに。ダン先生、すばらしくわかりやすい。この授業はオペレーションも学ぶがプロジェクト自体を構築する術をおしえてくれるし、ソースやコツがふんだんに盛り込まれている。同じ講師としても学びがある。


今日、全コースの1割強、トータル2時間程度で1つ目の課題が出た。ここまで一週間くらいかけてダラダラとやってきた。2時間分を一日でやってしまうと、記憶が漂白されすぎる。でもこれでよかったみたいだ&これからもそうする。


課題は家具屋さんサイトのワイヤーフレーム作成。プロジェクトシート(ペルソナの設定やコスト、スケジュールなどまるでリアルな現場設定なのがすごいし、コンテンツが示されるけど自由な解釈なので、動画なのかスライドなのか静止画なのかなどいろいろと考える。役立つコツが満載だしソースも豊富に示してくれるのがありがたい。


そしてこちらが私の制作した課題、まずホーム




ナビの「Living Room」



さらに下層の商品ページ。



本来45分に設定されていた課題に1.5時間ほど?かかったけど、続けてがんばりたいっ。


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© Yoshimi Towle