デンバー・コロラドのSさん

最終更新: 2月15日


日曜の夜、突然夫の友人でコロラド州デンバーに住んでるSさんが遊びに来た。Sさんとは、滅多に会わないものの、ごく少ない私と夫の共通の友人だ。Sさんは夫のボスだが、長い時間が作用して3人でいると全く関係のないことのような間柄になった。

Sさんは日本で英語スクールを経営しているので、たびたび日本に単身帰国している。奥様はアメリカ人で、ふたりとも日本にいた頃に学校を始めたのである。経営が安定し、二人でコロラドに引っ越し、子どもができて久しい。私達でコロラドを訪ねたこともある。奥様が車で国立公園へ連れていってくれたり、BBQをごちそうになったりした。

夫は帰国の度に会ってても、私は滅多に会う機会もなく、日曜の夜のように夜遅くにひょっこり現れては、合計齢150を過ぎる3人がどういうわけか楽しすぎて朝まで盛り上がってしまう、神出鬼没な夜会が数年に1回起きる。それが日曜だった。

Sさんの「日本にいない日本人」ぶりが私のツボを押す。100均という言葉を知らず、金のグレードかと思ったという。数年前にお会いした時、携帯電話は常用していたものの、パソコンに触れたことがなかったSさんに少しだけMacのデモンストレーションをしたことがある。そういう講座に通いたいというので「シニア パソコン講座」と私が検索入力したら、「シニア」に落胆していたので、長いこと申し訳なかったと思ってた。 その後、Sさんはアップルの講座に足繁く通ったようで(世界のあちこちで利用したらしい)、今はすっかり検索などを使いこなし、夫に「こうすればいいんじゃない?」などと教えてるのですっかり感心した。

よくよく聞いてみるとすでに5台目だとか。失くすんだそう。見つかっても自分は日本、Macはアメリカというわけでまた買う。Sさんがクラウドストレージを使いこなしているとは思えないけど、書類を作らないのかも知れないし、写真は携帯で済んでて、パソコンは画面が大きいからいいのかな。前回あった時は13inch、今回は11inchで、私のiPadと重さを比べてた。日米を頻繁に行き来するSさんらしかった。

ちなみに今回はネットフリックスにデビューすることを強くすすめ、まず観るならBreaking Badだ間違いないと二人で推しまくり、第一話を5分くらいだけみせた。

▼ナン年か前の夜会にて、80年代ヒットソングのイントロあてクイズで大いに盛り上がったことがあったのだが、優勝者Sさんに、私達が用意した賞金100円。

以下、数年前のコロラドの写真で、街まで徒歩20分くらいのモーテルに5泊くらいしました。まずは、モーテルから街までの道のり写真を。

▼モーテル(Silver Saddle Motel)

▼モーテルでは食料を持ち込んで朝だけ(東京だと二人とも食べないのにな〜?)

▼モーテルから街へ向かう道のり、前いく夫

▼道沿いにあったりなかったりする川

▼建物がちらちら

▼家々

▼地域の人のためのフリーライブラリー

▼家々(?)

▼モーテルから20分もあるくと街に

▼日本食レストラン(入りませんでした)

▼Sさんと夫

▼奥様がドライブして連れてってくれた国立公園

ファーマーズマーケットにも連れて行ってくださったのだけど、写真を撮らなかったみたいだ。残念。

コロラド、ほんとにいいところです。

#国際結婚 #旅行 #写真

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© Yoshimi Towle