オースティン「ジョン家」

最終更新: 3月5日

庭に雨水の排水パイプを設置中のジョン(右)。


ジョンについては以前にも書いた

築50年近い家で、ジョンが購入してから20年近く、あと10年ローンがあるそうだけど、オースティンは成長している都市なので価値は3倍くらいになってるとか。売ろうかとも思ったけど、アパート借りるにもローンより家賃の方が高いと言ってた。ふむふむ・・これからの自分たちの経済プランをよく考えるここ数年。



壁にあるスイッチは部屋間のインターフォンだそうで、ラジオのスピーカーでもある。壊れても器用に修理する人が多いので、年季が入ったデザイン。



ジョン家からリカーストアへいく途中、ヴィンスに遭遇したのでちょっと寄る。昨夜テレビでこの飲み物のコマーシャルをやってたので買ってみた。マイルドなチューハイ、昼から飲める。


夜はジョンとヴィンスとジェイ、みんなでシーフードレストランへ。

ここは私が数年前に脱水で失神してちょっとお騒がせしてしまった場所で(必死の大丈夫アピール叶わず、多くの人に囲まれ救急車を呼ばれてしまった)The-place-she-faintedという名前で知られつつある場所に。笑・・いや笑えないですね、歳は自覚しないと。ほんとうに。


おにぎりかっていう厚さと重さのマグロステーキバーガーを食べた。さっぱり味。


数年前、ここで失神してしまったとき、到着した救急車で簡単な検査を受けて(頭を打った(らしい)が運良く大丈夫で、その日十分に水を飲んでいなかったのが原因だろうとなり、病院へは行かずに済んで、結局1時間くらいで戻って食べたんだけれど、その時の私の食いっぷりが「生還者なみ」であったとヴィンスが言っていた。

失神して意識が戻って、天井を背景に大勢が自分の顔を覗き込んでいて、SFってリアルだったんだと、一瞬、本当にそう思った。・・ははは。


お店の入り口でヴィンスとジェイを待つジョン。


レストランの駐車場。



4泊程度の荷物、軽く小さくまとまった。やっとこういうことが上手になった。


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© Yoshimi Towle