オースティン「キミー家」

キミーの裏庭で。彼女はとても明るくてピンク色が大好き。もうこの写真からめちゃめちゃパワーが感じられるけど、3人の息子の母でもあり、IT仕事もばりばりこなすキャリアウーマン。

旦那さんのジェフが夕食を作ってくれて、14&15歳の息子とみんなで夕食をとった。叔父さん風をふかしたいブラトが、彼らにあれこれ話を聞かせていた。そのうち地球環境の話になり、14歳のエディが「地球に水が足りないなら火星から持ってくればいい」とかいうので、大人たちが「どうやって?(苦笑)」と聞いたら「ジャイアントパイプで繋ぐ」とか言う。叔父風ブラトはここぞとばかりに「それはコストに見合う方法なのか?」と長い理屈をこね、ヤングマンたちは真剣に話を聞いていた。楽しい夜だった。


「もうキッドと呼んでいいのかわからない」とキミーに言ったら「そうね、彼らはヤングマン」という。ヒゲが生え始めたらしいけど「桃の皮の表面くらいのもん」だそうで、あどけなさが残る。そういう時間て、振り返るととても短かったので貴重だね。長男はもう30代で、他州で独立していてまだ独身、母子は幸せな関係のよう。

Thanks Kimmie!


この後、Vinceの家に向かう私たちの車のバックミラー。キミーの車、いかす笑



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© Yoshimi Towle